PAOを使って、表情筋をトレーニングしている人の話を聞くと、
初めのうちはうまく使えないという人がどうやら多いようです。

特に口にくわえて、首を振るという動き自体がなかなか普段の生活ではしない動きなので、

上手くできないようですね。

そして、口にくわえて上下にPAOを動かす時に、どうしても歯で噛んでしまう方もいるようです。

今回は、歯で噛みながらトレーニングするとどうなるのか、紹介したいと思います。

PAOは口にくわえて表情筋を鍛えるフェイシャルダイエットマシン

PAOは頬やフェイスラインのたるみになどに対して、

表情筋を鍛えることで顔を若々しく保つことを目的に開発された商品です。

1日2回のたった1分でトレーニングは終了し、

くわえて振るだけで口元を集中的に鍛えることが可能です。

累計の販売本数50万本以上ととても人気になっていて、

楽天でも楽天ダイエット・健康ランキングで第1位をとるなど評価の高い商品です。

PAOを歯で噛みながらトレーニングすると・・・

PAOを歯で噛みながらトレーニングするとどうなるのでしょうか?

PAOは本来、歯で噛んで使用するものではなく、唇でくわえて使うものです。

ですので、歯で噛むことと唇でくわえてトレーニングすることを比較すると、

歯で噛んだほうがPAOを支えやすく、大頬骨筋や口輪筋といった表情筋にかかる負荷が小さくなってしまい、本来得られる効果よりも小さな効果しか得られなくなってしまいます。

口コミ・レビューをみても最初のうちはPAOの使い方に慣れずに、

歯で噛んでしまう方が多数いました。

その方たちも歯で噛んでやると、トレーニングが楽になってやりやすいけど、

唇だけのときと比べると、かなり負荷が弱くなって表情筋を鍛える効果が激減すると言っています。

よく考えてみると歯で噛みながら首を上下に振っているなら、

首のトレーニングになってしまいますよね。

わかりやすくいうと、格闘家がダンベルを口にくわえて首を鍛えていることと同じですよね。(重量は違いますが)

ですので、歯で噛みながらPAOを使っているなら、首を鍛えているということになります。

では、どうすればいいのでしょうか?

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PAOの正しいくわえ方って?

PAOを使った方の口コミを見ていると、最初のうちは使い方になれないという方がほんとうに多くいます。

それくらい、普段使わない動きであり、なかなか普段使わない筋肉で、なかなか鍛えにくいところなわけですね。

ですので、慣れるまで少し時間がかかります。

PAOの説明書を見てもなかなかうまくできない方が多いようなので、もう少し詳しく解説します。

コツは唇で吸い込むようにくわえる事(口をすぼめる、頬を凹ます、唇を前にとがらして突き出すイメージ)です。歯を使わずに唇だけで吸い込むようにくわえる

この際に口呼吸ではなく、鼻呼吸してくわえるとさらに唇で固定しやすくなると思います。

この状態でトレーニングしてもらえれば、そうとう表情筋に負荷がかかります。

初めのうちは顔の筋肉に違和感を覚えますが、

それが鍛えられている証拠です。

ぜひ、やってみてください。

首を上下に振るトレーニングが難しい方は、首の上下ではなく、立った状態で膝を軽く曲げ伸ばしするような、スクワットのように軽い屈伸を繰り返すと 大きく上手に振れるのでよかったら、こちらも参考にしてください。

さいごに

PAOを歯で噛みながらトレーニングするとどうなるのかについて紹介してきました。

要するに、首のトレーニングになってしまい、顔の表情筋を鍛えられてないというわけですね。

せっかくPAOを買ったのなら、しっかり効果を得たいですよね?

正しいPAOのくわえ方も紹介しましたので、ぜひ参考にしていただけれればと思います。

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