顔の表情金を鍛えて、ほうれい線やたるみ対策ができる、フェイシャルフィットネスマシンがPAOです。

そんなPAOですが、トレーニングをしていると首が痛くなってしまうという声も聞こえてきます。

今回は、PAOの首が痛くなる原因と、正しい首の振り方について検証したいと思います。

PAOってどんな商品?

PAOは表情筋を鍛えることで、顔のたるみ、シワ、ほうれい線対策ができるフェイシャルフィットネスマシンです。

TV通販でも話題になっていて、楽天のダイエット・健康ランキングでも第1位と評判の商品です。

口にくわえて振るだけで口元の集中トレーニングができるうえに、1日2回でたった1分でトレーニングが終了するという手軽さもとても魅力です。

PAOでトレーニングすると首を痛めるの?

PAOでトレーニングすると首を痛めるのか、検証したいと思います。

PAOを使った方のレビューを見てみると、

かなりコツがいるようです。シンプルに使うと首だけが疲れる感じです。
きちんと顔の筋肉を使えるように練習がいりますね。

普段使わない顔の筋肉が鍛えられる。まだ1週間ですが、笑うと顔面が強張るのがかわる。確実に筋トレになっている。期待大です。ただ、説明書通りの30秒×1日2回は必ず守らないと首を痛めるとおもう。30秒きっちり計ってトレーニングしています。

思っていたより首の動きが難しいけど30秒でかなり口の周りが筋肉痛の様になりました。すぐに筋肉痛はおさまりましたが、効果を実感しています。

首の筋肉が弱いのか、姿勢をまっすぐにして、首を上下にまっすぐ動かす、ということが初めからしんどかった。パオを使わずに同じ動きをしてみても、やっぱり首がしんどい。

使い始めて1週間経ちます。
中々、うまく揺らす事が出来なくて首に負担が掛かってます
足を使ってすると楽なので、今はそうしています。

引用:みんなのレビュー

このような口コミ・レビューがあり、PAOを使ってトレーニングすると首に負担がかかっているようですね。

PAOは本来、口輪筋や大頬骨筋といった顔の表情筋を鍛えるためのものですが、
首に負担がかかりすぎて、首を痛めてしまっては意味がないですからね。

PAOの使い方は首を上下に動かすことで、左右のブレードが揺れて、
そのブレードを口元で支えているので口元の顔の筋肉が鍛えられるというものです。

では首を痛めることなく、使うにはどうすればいいのでしょうか?

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首を痛めることなくPAOを使う、正しい首振り方って?

首を痛めることなくPAOを使うにはどうすればいいのでしょうか?

1.首を大きく振らない、首を前に突き出さない

大きく振ってしまうと、それだけ首にかかる負荷が大きくなります。

まずは無理のない範囲(少ない負荷)で始めて、徐々に負荷を大きくすることをオススメします。

いきなり大きく振ってしまうと、普段なかなかすることのない動きなので、
周辺の筋肉に大きな負荷がかかり、違和感を感じるかもしれないので、徐々にやっってみてください。

2.1日2回の1分程度にしておく

これはPAOの説明書にもあるように、1日2回(30秒×2)の1分程度にしておいてください。

あまりやりすぎると、首に掛かる負荷も大きくなりすぎてしまいますし、
他の方の口コミを見ていると、ごくごく少数ですが顎関節症のようになったという方もいましたので、適度に使ってみてください。

慣れてから、もう少し時間を増やしたいという方は自己責任でやってみてください。

首を使わずにPAOを使うには?

PAOを使う際に首に負担をかけることなく、使うことができる方法があります。

首でPAOのブレードを振るのではなく、立った状態で膝を上下動することで、ブレードを動かして、表情筋を鍛えることができます

これなら首を動かすことはないので、首に負荷をかけることなく、トレーニングをすることができます。

また、この時に首でブレードを動かすよりも、ブレードの振れ幅が大きくなって、
表情筋にかかる負荷も大きくなりますので、このあたりは注意してください。

この方法もですが、まずはやってみて徐々に慣らす感じでやってください。

はじめからやりすぎると、負荷が強くなりすぎてしまいますし、
確実に嫌になってしまい、続けられないと思いますので。

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首が太くなるのが心配?

PAOを使って首に負担がかかっていると首が太くなるかも、って心配される方もいると思います。

ですが、わたしは首は多少筋肉質になって引き締まっても、太くなることはないと思います。

筋トレをして筋肉を鍛える場合には、①筋トレ、②食事(栄養)、③睡眠(休息)が大事と言われています。

どんなにトレーニングしても、筋肉を作るための栄養がなければ、筋肉は大きくなりませんし、休息が足りないと超回復して筋肥大をすることはありません。

ですので、PAOを使って、その後1時間以内にプロテインを飲んで、しっかり寝ているという方は首が太くなる可能性がありますが、一般的にPAOを使っている方はプロテインなどの筋肉のもとになるタンパク質やアミノ酸をとっていない方がほとんどだと思います。

ですので、首が太くなる心配はほとんどないと思います。

さいごに

PAOを使うと首を痛めるのかどうか、そして正しい首の振り方、首を使わないPAOのトレーニング方法などをお伝えしてきました。

PAOを使う目的は人それぞれ違うと思いますが、トレーニングというものは継続しないと効果が得られません

継続したことで体のどこかを痛めてしまって、トレーニングできない状況になっては意味がありませんので、ケガをすることなく安心して続けたいですよね。

あなたがケガなく、トレーニングできることを願っています。

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