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連日の猛暑で熱中症になる人が多数でているようですね。

そして、亡くなった方もいるようです。

やはり、暑さ対策をしないと、熱中症や脱水症状の状態になってしまい、

この暑い夏を乗り切ることはできませんよね?

夏の暑さによる脱水症状を防ぐために最近では、オーエスワン(OS-1)が流行っています。

このオーエスワンを飲みすぎるとどうなるのかを紹介します。

オーエスワンってどんな商品なの?

オーエスワンは大塚製薬から発売されている経口補水液で、

電解質と糖質の配合バランスを考慮して作られています。

軽いものから中程度の脱水状態の方に

水・電解質を補給・維持することに適した飲み物です。

一般的に風邪などの体調がすぐれない時に飲まれる方が多いようです。

熱中症や脱水症状の予防に飲まれる方も最近は増えているようです。

オーエスワンを飲みすぎるとどうなるの?

オーエスワンを健康な人が飲みすぎるとどうなるのでしょうか?

以前からオーエスワンは、”飲める点滴”として注目されていて、気軽に飲む方が増えましたが、オーエスワンには実は塩分がたくさん含まれています

オーエスワン500mlの1本あたり塩分が1.46g含まれています。

2本飲めば、塩分を2.96g摂ったということになります。

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値
男性・・・8g
女性・・・7g

腎臓病患者・・・3~6g
人工透析患者・・・6g

WHO世界保健機関の1日の塩分量の目標値・・・5g

となっています。

厚生労働省の基準でも、1日に500mlを2本飲めば、3g近く塩分を摂ってしまうことになり、

1日の塩分摂取量の半分近く摂ってしまうことになりますよね。

他に食事もするのでおそらく、塩分は厚生労働省の目標値はオーバーする可能性が高くなります。

1~2日、塩分の量が多い程度であれば問題ありませんが、
これが何日も続くと、問題が大きくなってきます。

塩分の摂り過ぎで高血圧を招きます

塩分の摂り過ぎで血圧が上昇してしまうわけですね。

塩分を摂ると血中のナトリウム濃度が上がってしまうので、その濃度を下げるために
細胞内のカリウムが血中へ飛び出して排泄を促し、トイレに行きたくなります。

同時に中枢神経が刺激されるので喉が渇き、身体が水分を欲するようになります。

しかし、たくさん水分を摂ると、血液中の水分も多くなるので、
血液量が増えてしまい、血液の量が増えれば血管内にかかる圧力も高まるので、
結果として高血圧を招いてしまいます。

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他に危険性はないの?

塩分を摂りすぎる生活をしていると、高血圧の他にも、病気のリスクが高まります。

代表的なのが動脈硬化で、血管が弾力を失って硬くなってしまいます。

高血圧だと、血管に常に高い圧力がかかっているわけですから、血管は高い圧力に耐えれるように壁を厚くします。

壁が厚くなると、血管の弾力も弱くなり、血液の通り道も狭くなってしまうわけです。

そうなると、血液の流れが悪くなるのでさらに高血圧になる可能性も出てくるわけですね。

それ以外にも、心疾患脳疾患のリスクが高まってしまうわけです。

ですので注意が必要になります。

オーエスワンの1日の目安量は?

塩分を摂りすぎるのが悪いことはわかったけど、
ではオーエスワンを1日どれくらいなら飲んでも大丈夫なのでしょうか?

販売元の大塚製薬株式会社によると、子供から大人で500~1000ml
幼児で300~600ml乳児で体重1kgあたり30~50mlが、1日の目安量になります。

夏の暑い日には、たくさん飲みたくなりますが、
脱水症状や熱中症に気をつけるように、飲み過ぎにも気をつけてくださいね。

さいごに

オーエスワンを飲み過ぎるとどうなるのかについて紹介してきました。

オーエスワンは電解質と糖質のバランスを考えて作られた経口補水液で、
軽い~中程度の脱水症状の方にオススメの商品です。

最近では夏場の熱中症対策や脱水症状を予防する目的で飲まれている方も多いようですが、

目安の量を守っていただいて、塩分の過剰摂取に気をつけていただければと思います。

最近は本当に暑い日が続いていますので、こんな時にはほんとうにオススメです。

病気にかかっている方は、塩分のことなどありますので、お医者さんに相談してくださいね。

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