マヌカハニーって人気がありますよね?

はちみつ自体の美容や健康効果は以前から言われていましたが、
その中でもマヌカハニーは以前から根強い人気があります。

ピロリ菌や大腸菌を殺菌してくれたり、免疫力が高まったりと、
健康改善に役立つと言われて、多くの方から高評価を得ています。

今回はそのマヌカハニーが喉の痛みにいいのかどうかを検証したいと思います。

マヌカハニーは喉の痛みに効くの?

のどが痛いときにはちみつをなめると喉にいいよって聞いたことありますよね?

マヌカハニーが喉にいいのか、以下の4つのポイントから検証したいと思います。

 

・喉の痛みを感じるときに食べても大丈夫?
・喉の咳には?
・しみることはないの?

では、1つずつ見ていきたいと思います。

喉の痛みを感じるときに食べるとどうなるの?

風邪にかかったり、インフルエンザになったりすると喉が痛くなったりしますよね。

このときの喉の痛みに、マヌカハニーというはちみつが喉の痛みを和らげてくれると評判になっています。

マヌカハニーを使った方の感想を聞くと、気づいたら喉の痛みが治っていたとか、
喉の痛みが緩和されたという声が多数ありました。

特に驚いたのが、これを摂取すると翌朝嘘のように痛みがなくなるといっている人がいて、喉がはちみつでコーティングされて、マヌカハニーには殺菌作用があるのですが、その作用が働いているようですね。

喉にいいからまずいものを食べろ、と言われるとしんどいですが、
味もとても美味しいですし、はちみつを食べるだけなので続けやすいですよね。

喉の咳には?

マヌカハニーは咳の症状も緩和してくれるのでしょうか?

使った方の感想では、しつこい喉の咳にもよく効くとか、
咳の症状が緩和したとの声がたくさんありました。

なかでも喜ばれていた方は、フトンに入って体が温まると咳で出て起きてしまっていたそうです。

ですが、寝る前にスプーン1杯食べておくだけで朝までぐっすり眠れるとのことで、

咳だけでなく快眠できるようにもしてくれているみたいですね。

寝ているときに咳が出てしまうと、どうしても日中に睡眠不足からか、
頭がぼーっとしてしまいますし、夜ぐっすり眠れたほうが健康的ですよね。

咳がひどくて、お悩みの方にもいいですね。

喉の炎症にしみることはないの?

喉の炎症についてしみたりしないのか、喉の炎症がひどいときには使えないんじゃないかと調べてみました。

使っている方の評判を調べて見ましたが、マヌカハニーがしみるという声はほとんどないようです。

6500件以上ある口コミの中で、マヌカハニーが炎症にしみると言っている方は、たったの9名でほとんどの方は満足されているようです。

しみると感じている方も、しみると感じると喉の症状に効いている感じと言っています。

マヌカハニーの殺菌作用が効いているのかもしれませんね。

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マヌカハニーのおすすめの食べ方は?

マヌカハニーが喉の痛みや咳の症状を緩和してくれることを紹介しましたが、
次におすすめの食べ方について紹介します。

喉に痛みがある場合には、そのまま舐めるのが一番です。

マヌカハニーを口に含んで、喉の痛みを感じるところにマヌカハニーを接着させて、
その状態をしばらく保ってください。

普段口にするはちみつと違って、水っぽくないというか、
生キャラメルのような食感なのでできると思います。

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ハニーディッパーというはちみつを食べる用の棒があればいいですが、
なければスプーンで試してみることをオススメします。

こうすることで、マヌカハニーの殺菌作用が効きやすくなります。

また、マヌカハニーを食べた後はしばらく水分は控えてください

そうすることで、マヌカハニーがしばらく口の中にある状態にして、
洗い流されないようにしてみてください。

これが喉が痛いときの一番の食べ方になります。

普段の食べ方としては、コーヒーやミルクティーにいれることもできますし、
パンに塗って食べることもできます。

ホットコーヒーやホットティーなど、熱のあるものにいれると
殺菌作用が弱まるのではないかと心配される方がいる思います。

心配はいりません。

マヌカハニーの殺菌成分のメチルグリオキサールは熱に強いため、
殺菌力は低下しません。

ですので、お好きな食べ方を見つけて、マヌカハニーを楽しんでください。

子供が食べても大丈夫?

子供が食べても大丈夫ですが、注意点が1つだけあります。

赤ちゃんにはちみつは食べさせてはいけないと聞いたことはありますか?

1歳未満の赤ちゃんにはちみつを与えると、
ボツリヌス菌に感染してしまうことがあるようなので、
1歳未満の乳児には与えないでください。

はちみつは基本的に加熱処理していない食品なので、食中毒菌の代表である
ボツリヌス菌に感染してしまうリスクがあります。

乳児は腸内細菌が少ないために、ボツリヌス菌が繁殖して、
乳児ボツリヌス症になってしまうことがあるので、絶対にやめてください。

ちなみにですが、乳児ボツリヌス症は死ぬ危険性もありますので、
免疫力や抵抗力の弱い赤ちゃんには与えないでください。

マヌカハニーのUMFとMGOってなに?

マヌカハニーのページをよく見てみると、UMFとMGOって書かれていますよね?

その違いをご存知ですか?

UMFとMGOの違いについて、ご紹介します。

この違いを理解していないと、健康改善効果を期待してマヌカハニーを使ってみても、

効果を感じられないこともあるかもしれません。

では、詳しく見ていきたいと思います。

UMFとは?

UMFはマヌカハニーの基準値を示すために初めてできたブランドマークです。

これはマヌカハニー研究の第一人者のピーター・モラン博士が作った規格で、
もっとも有名な規格になります。

「Unique Manuka Factor」の頭文字をとって、UMFといわれており、
マヌカハニーに含まれる成分のうち、どのくらい抗菌成分濃度があるのかを示すものになります。

UMFの数値は5+、10+、16+、20+、25+などがあります。

このUMFの数字が大きくなるほど、マヌカハニーの抗菌作用が強いわけです。

この5+などの数字は1kgあたり、何mgの抗菌成分を含んでいるかの数字になります。

5+なら、5mg/1kgということで、1kgにつき、5mgの濃度で含んでいるということになります。

10+以上のものは、ニュージーランドの医療現場でも使われており、
それだけ強い抗菌作用があります。

10+以上のものはアクティブ・マヌカハニーと言われ、全体の20%ほどしかありません。

また、このUMFのマークが表記できるのは、検査機関で合格したものだけになります。

ニュージーランド政府が検査機関に出資して作られた検査機関でチェックされているので、UMFマークがついていれば正規品として安全に食べられるわけですね。

ですので、安全なマヌカハニーを使いたい方はUMFマークをチェックしたほうがいいわけですね。

MGOとは?

MGOとはニュージーランドのManuka Healthという会社が商標登録しているブランドマークになります。

ドレスデン工科大学のトーマス・ヘレン教授が発見した、マヌカハニーの主成分であり、抗菌作用を持つ「メチルグリオキサール(MethylGlyOxal)」の頭文字をとって、MGOと名付けられています。

このMGOはメチルグリオキサールの含有量を表すもので、マヌカハニーの中に何mg含まれているかがわかるわけですね。

普通のはちみつには0~10mg/kgしか含まれていませんが、
マヌカハニーには20~800mg/kg程度含んでいます。

マヌカハニーは抗菌作用のあるメチルグリオキサールをとても多く含んでいるわけですね。

どうやって選べばいいの?

今まで紹介したUMFとMGOについてまとめますと、

・UMFは抗菌成分濃度を示す指標
・MGOは抗菌成分の1つであるメチルグリオキサールの成分濃度を示す指標

ということになります。

UMFとMGOの数字が成分濃度を示すわけですが、喉の痛みをなんとかしたいなど健康改善目的で使ってみることをお考えでしたら、
UMFなら10+、MGOなら100+以上のものを選ぶことをオススメします。

UMF10+以上のものはアクティブマヌカハニーと言われ、
ニュージーランドの医療現場でも使われていますからね。

ただし、マヌカハニー全体の20%ほどしかないため、貴重なものになります。

UMFの数字が大きくなればなるほど殺菌効果が高くなりますが、
その分、取れる量が少なくなってしまい、貴重になっていきます。

UMF20+になると、全体の1%未満になりますので、とても貴重なわけですね。

MGOに関していうと、UMF10+と同等のものがMGO100+になります。

ですので、健康改善を目的で使おうと考えている方は、
最低でもUMF10+、もしくはMGO100+以上のものをオススメします。

まとめ

マヌカハニーは喉の痛みに効果があるのかどうかを検証してきました。

・喉の痛みの症状を緩和してくれる
・喉の咳の症状を抑えてくれる
・しみることはほとんどない

マヌカハニーのおすすめの食べ方についても紹介しました。

・喉に痛みを感じる場合は、そのまま舐める
・口に含んで、痛みを感じるところにマヌカハニーを接着させた状態をしばらく保つ
・その後はしばらく水分は控える

マヌカハニーの選び方についても紹介しました。

・UMFとMGOの違い
・UMF10+、もしくはMGO100+以上の数字の物を選ぶ

マヌカハニーは喉の痛み以外にも、鼻づまりの改善・風邪やインフルエンザの予防にも効果があります。

それ以外にも、ピロリ菌・大腸菌といった胃腸関係の疾患を改善したり、
虫歯や口内炎、歯周病の治療や予防にも効果があったりと、効果効能の多い食べ物です。

それ以外にも整腸作用やガンの予防と治癒、切り傷や火傷の治癒にも効果があるようです。

まるで万能薬のようにも見えてしまいますが、普段から食べることのメリットは非常に多いと感じています。

喉の痛みの症状も緩和してくれますし、普段の食事を大きく変える必要もなく、
はちみつを舐めるだけですので、ぜひ1度試してみることをオススメします。

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