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今回は還元型コエンザイムQ10の効果と副作用というテーマで、
コエンザイムQ10について紹介します。

コエンザイムQ10自体は摂取すれば抗酸化作用があるためにアンチエイジング効果があるといわれていて、健康系のサプリメントとして人気がありますよね?

今回は従来のコエンザイムQ10と還元型コエンザイムQ10との違いも紹介します。

還元型コエンザイムQ10の効果と副作用って?

還元型コエンザイムQ10-1

コエンザイムQ10が何となく体にいいんだろうなとか、若返りやアンチエイジングに良さそうだなと思っていても、詳しくどんな作用や効果があるのかはよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

今回は還元型コエンザイムQ10の効果と副作用について紹介します。

効果は?

体の疲労感を軽減と活動量の増加

研究者が実験したところによると、還元型コエンザイムQ10を6ヶ月間、100mgずつ毎日間飲み続けると、身体的疲労感の指標が改善したようで、疲労感を軽減してくれるようです。

体を普段から酷使している人や、繁忙期が近くて仕事が忙しくて頑張らなければならないときなどに飲めば、もうひと頑張りできそうですね。

また、150mgずつ8週間飲み続けた場合には、1日の歩数(活動量の指標)が増えたことも実験結果からわかっており、活動量が増えることが分かっています。

このように活動するためのエネルギーを作ってくれて、毎日元気に過ごせるようにしてくれます。

活性酸素から体がサビるのを防ぐ

還元型コエンザイムQ10には活性酸素を除去する強い抗酸化作用があるので、
体が酸化するのを防いでくれます

果物を半分に切って、そのままにしておくと切った断面が酸化していきますよね。

あれと同じように人間の体も年齢を重ねるにつれて、酸化していきます。

その酸化の原因が活性酸素ですが、この活性酸素を除去してくれるので、
体が酸化しにくい、アンチエイジング効果があるわけです。

これがコエンザイムQ10がアンチエイジングに効果があるといわれるわけですね。

副作用は?

還元型コエンザイムQ10

サプリメントになっているのであれば、薬ではなく食品なので副作用はありません

ただし、他のものと一緒に摂ることで作用・効果が強くなってしまうこともあります。

薬には一緒に摂ってはいけないものというものがありますよね。

たとえば、ある薬と一緒にパイナップルを食べてしまうとパイナップルの消化酵素の働きで薬の作用が強くなってしまうことがわかっています。

ですので、まず最初はサプリメント単体で口にしたほうがいいと思います。

還元型コエンザイムQ10の働きが強くなっても、特に問題はないですが、
気にされる方はまずはサプリメントだけで摂ることをオススメします。

↓  詳しくはこちら  ↓

従来のコエンザイムQ10と還元型の違いは?

還元型コエンザイムQ10-3コエンザイムQ10には「酸化型」と「還元型」の2種類あります。

今までサプリメント販売されていたものが「酸化型」で、体の中にあるものは「還元型」のコエンザイムです。

酸化型のコエンザイムQ10は、体内で「還元型」に変える必要がありました

そのため、体では酸化型から還元型に変換する際にエネルギーが必要になり、
効率よくコエンザイムQ10の力を発揮できていませんでした。

しかし、還元型なら体内で還元型に変換する必要がなく、変換するためのエネルギーも必要ないため、効率よくコエンザイムQ10の力を発揮することができます

たとえば、体を筋肉質にしようと考えている人はトレーニング後にプロテインを飲みますよね。

あれはなぜトレーニング後に肉や魚を食べるのではなく、プロテインを飲んでいるかというと、体にプロテイン(正確には体が吸収しやすいように分子が小さくなったアミノ酸)を摂ることで効率よくたんぱく質を補給できるからです。

逆に分子の大きい肉を食べてしまうと、肉(たんぱく質)をアミノ酸までバラバラに分解する必要があって、エネルギーを吸収することを考えると効率的ではないわけです。

この筋トレ後のプロテインと同じように目的に合わせて効率的に吸収できるように、
改良されたものが還元型コエンザイムQ10になります。

まとめると、還元型は体に吸収されやすいので、コエンザイムQ10が本来持つ力を発揮しやすいわけです。

どのタイミングでいつ飲むの?

還元型コエンザイムQ10-4還元型コエンザイムQ10を摂るタイミングは食後がベストです。

コエンザイムQ10は脂溶性の栄養素ですが、エネルギーの生産を高めてくれる
たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンB1と一緒に摂ることで効果がより発揮されます

ですので、食事が済んだ後にサプリメントを飲むことをオススメします。

ビタミンB1を多く含むものとしては豚肉や大豆、昆布、きなこ、うなぎ、たらこなどがあります。

こういったビタミンB1を意識して多く摂るのもいいかもしれませんね。

また、ビタミンEとビタミンCと一緒に摂ることで抗酸化力が高まることも知られています。

ですので、ビタミンEやビタミンCもアンチエイジングを意識されている方は積極的に摂ることをオススメします。

ビタミンEを多く含む食べ物は、アーモンド、唐辛子、抹茶、鮎、ヘーゼルナッツなどがあります。

ビタミンCを多く含む食べ物はパセリ、芽キャベツ、ゴーヤ、モロヘイヤ、ブロッコリー、カリフラワーなどがあります。

サプリメントの効果を得たいと思ったら、継続することがひじょうに大切ですので、
できることから実践してみてください。

まとめ

還元型コエンザイムQ10の効果と副作用について、今までのコエンザイムQ10と還元型コエンザイムQ10の違いについて紹介しました。

還元型コエンザイムの効果は

・体の疲労感を軽減と活動量の増加
・活性酸素から体がサビるのを防ぐ

副作用は、薬ではなく食品なのでありませんでした。

ただし、食べ合わせには気をつけたほうが良いということでしたね。

そして摂取するタイミングは食後がいいということでした。

サプリメントは飲み始めてすぐに効果が出るものではありませんので、
継続することが大切です。

無理なくできることから始めてみることをオススメします。

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