バルセロナでプレーしていたアンドレス・イニエスタ選手が、
ヴィッセル神戸でプレーすることになりましたね。

これはサッカーファンの方はたまらないのではないでしょうか?

Jリーグも盛り上がってくると思いますし、
なによりイニエスタ選手のプレーが生で見たい。

イニエスタ選手のダブルタッチやスルーパスを見たいと思う人も多いと思います。

イニエスタ選手がバルセロナを去る理由

「(下部組織でのプレーを含めて)バルセロナで22年プレーしてきて、世界最高のチームの選手である意味は分かっている。」

「このクラブでそのキャリアを終えるには、常に必要とされ、重要であり続け、レギュラーとしてプレーし、タイトル獲得に貢献できる選手でなくてはならない。」

「そうではない状況でプレーする自分は許せない。」

「自分にとっても、クラブにとっても、ふさわしいものではない」

(引用・出典;イニエスタ退団コメントより)

とのことで、全盛期ほどの力はないと自分を評価しているようですが、
そうはいっても2018年のW杯のスペイン代表に選ばれていますし、
2017-2018シーズンはリーガエスパニョーラでリーグ優勝した

バルセロナでキャプテンでしたからね。

まだまだやってくれそうです。

ちなみにですがイニエスタ選手はヴィッセル神戸と3年契約との報道がありましたので、
その間はJリーグでプレーを見られそうですね。

イニエスタのワイン農場経営「ボデガ・イニエスタ」

そんなイニエスタ選手ですが、アメリカや中国、UAEなど、
さまざまクラブからオファーがあったとの報道がありました。

その状況で、楽天の三木谷浩史会長兼社長がオーナーをしているヴィッセル神戸を選んだ理由に

ワイン農場の経営がうまくいっていないからではないかとの話もあります。

イニエスタ選手は故郷でワイン農場(「ボデガ・イニエスタ」)を買い取って

経営しているのですが、失敗して負債を負っているのではないかという噂があります。

この噂の発端は、移籍候補のひとつである中国のクラブとの交渉のなかで、
「ワイン買取オプション」という契約があったと言われているからです。

あまり聞き慣れない契約ですよね。

サッカーとワインはあまり関係がありませんし・・・。

イニエスタ選手の移籍先として噂の上がった中国スーパーリーグ・重慶力帆との移籍報道によると、

契約の中に「ワイン買取オプション」という契約内容があったようです。

引退後にアジアで「ボデガ・イニエスタ」のワインを売り込むためという説もありますが、
イニエスタ選手はワイン事業に失敗しているのではないかという説もあります。

さきほどの重慶力帆との契約に
「ワイン1本あたり6ユーロ(およそ800円前後)で600万本を買い取る」ということで
話が進んでいたようで、1年で200万本前後輸出という話がありました。

イニエスタのワイナリー「ボデガ・イニエスタ」は父親との共同経営と言われています。

「ボデガ・イニエスタ」はスペインのラ・マンチャ地方のアルバセテ県にあります。

フエンテアルビージャのカブリエル川とフカル川という2つの川に挟まれた地域に
120haのワイン畑を所有しています。

化学肥料を使わず、天然肥料のみを使用する「昔ながらの栽培方法と、最新設備でのワイン製法」がウリとのこと。

ただし、この土地がぶどうを作るのに不向きで、それが問題になっているのではないかという話しがあります。

簡単にいってしまうとワイン用のぶどうを作るのに適さない土地のようです。

サッカー好きにプレゼントすると喜ばれる!!

ただ、このワインは世界35カ国に輸出されていたり、
「スペイン国内では土産物として人気を集めている」という報道もあるので、
味は悪くないのかなという印象です。

せっかくJリーグに来てくれましたし、値段もリーズナブルで手が届きやすい価格なので、
W杯はこのワインを飲んで日本代表やスペイン代表を応援するのもいいかもしれませんね。

サッカー好きの方にプレゼントすると喜ばれているみたいです!!