1.クリスタルガイザーの賞味期限ってどれくらい?見方はどうやるの?

クリスタルガイザーの賞味期限ってまとめ買いをするときは気になりますよね?

実はクリスタルガイザーは2種類存在します。

店舗で購入する場合は正規輸入品の青キャップのクリスタルガイザーと、
インターネット通販で購入できる並行輸入品の白キャップのクリスタルガイザーですね。

インターネット通販の方が値段が安いので、まとめ買いしやすいという方は多く、
今回は白キャップのクリスタルガイザーの賞味期限を中心に解説します。

クリスタルガイザーの賞味期限は製造されてから2年間です。

正規輸入品も並行輸入品もどちらも2年間なのですが、
アメリカのカリフォルニアのシャスタとオランチャで採取されてから
日本に入ってくるまでにどうしても時間がかかるので、
買ってから2年間安心して飲めるということはありません。
(もちろん、賞味期限が2年あるので十分飲めるとは思いますが・・・)

ちなみに
正規輸入品の青キャップのクリスタルガイザーがシャスタ産で、
インターネット通販で購入できる並行輸入品の白キャップのクリスタルガイザーが
オランチャ産になります。

賞味期限の見方ですが、青キャップのクリスタルガイザーはペットボトル上部に
「SELL BY 月・日・年」と書かれています。

180110なら、2018年1月10日ということになります。

白キャップの場合は、数字がいろいろ書かれていてわかりにくいのですが、
「SELLBY」と書かれている部分の後ろが賞味期限になります。

賞味期限は適切に保管した場合に美味しく飲める期間ですので、
直射日光の当たる場所で保管していると、味が落ちることもありますので、
保管には気をつけてください。

 

 

 

2.クリスタルガイザーのオランチャ産はヒ素が含まれていて危険!?

クリスタルガイザーは、アメリカからの輸入品なのにまずまずの値段で、
日本人にもおいしいととても人気があります。

クリスタルガイザーは軟水ミネラルウォーターですが、
中でもシャスタ産とオランチャ産の2種類存在します。

そのうち、オランチャ産には微量ですがヒ素が含まれているようです。

オランチャはカリフォルニアにありますが、
アメリカの許容値が0.01ml/gですが、0~0.0030mg/lと基準をクリアしています。

そうはいっても、ヒ素のような毒性のあるものを口に入れることに
抵抗があるという方もいると思います。

ですが、天然由来のヒ素は身の回りに存在していますし、
ひじきや昆布といった海藻類にも微量ですが含まれています。

農林水産省はこれらの食品から摂取した程度では健康への被害は認められない
としているので、健康被害はなさそうです。

また普段、料理や洗顔、飲むためなどと水道水を使っていると思いますが、
この水道水にも微量ですがヒ素が含まれています。

そんな状況でも水道水のヒ素が問題になったことってありませんよね?

ですから、全く心配する必要がないと言えます。

 

3.クリスタルガイザーの味って?特徴はあるの?

ミネラルウォーターの品質や味の決め手になるのは「硬度」です。

硬度は簡単に言ってしまえば、ミネラルウォーターの中にどれくらい
カルシウムとマグネシウムが含まれているかということになります。

クリスタルガイザーは水道水よりも硬度が低く、いわゆる「軟水」です。

ヨーロッパ系のミネラルウォーターを飲んで、硬いとか飲みにくいと感じる人でも、
日本人が普段飲んでいる水に近いものになっていますので、
問題なく飲めるものになっています。

クセもなく美味しいと私は感じています。

 

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4.クリスタルガイザーは硬水じゃない?硬度を比較してみました!!

クリスタルガイザーは硬水か軟水かというと、「軟水」になります。

カルシウムとマグネシウムの含有量が少なく、日本人が普段飲んでいる
水に近い味やのどごしといえます。

・シャスタ産のクリスタルガイザーの硬度 38
・オランチャ産のクリスタルガイザーの硬度 67

のようです。

硬度はWHO基準では、水1リットルに含まれているカルシウムとマグネシウムの
量を表す硬度が120mg未満を軟水、120mg以上を硬水と言います。

ですから、クリスタルガイザーは軟水ということになります。

では、他のミネラルウォーターの硬度はどれくらいなのでしょうか?

下記に有名なミネラルウォーターについて調べましたので、
参考にしてみてください。

・ボルビック 硬度60 カルシウム1.15mg マグネシウム0.8mg
・エビアン 硬度306 カルシウム8mg マグネシウム2.6mg
・水道水(東京都港区) 硬度55 カルシウム1.68mg マグネシウム0.33mg

軟水と硬水の違いについては、
・軟水はまろやかで飲みやすく、料理や飲み物に使いやすい
・硬水はマグネシウムやカルシウムの含有量が多いので、健康目的で飲むことには適しています。

※ただし、硬水はどろりとした重々しい感じがして、日本人には多少飲みにくいと感じる人が多いようです。

以上のような違いがあります。